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    【スワッピング体験談】友達夫婦と

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    始めまして。
     私たち夫婦は共に35歳、以前勤めていた会社で知り合いました。
    私は普通のLサイズ、妻はちょっと小柄でMサイズが少し大きめ、
    性格は私が陽気、妻はややおとなしめの主婦といったところです。
    結婚して10年、子供は女の子が二人のごく普通のありきたりの夫婦です。
    今から書き込みするのは5年前の秋の出来事です。
     
     
    近くに妻の高校時代からの友人(女性)が夫婦で住んでおり、
    それぞれの妻同士が行き来し合いそれから夫婦での付き合いが始まり、
    お互いの家に呼んだり呼ばれたりという仲になりました。

    ある金曜日、友達夫婦の家で泊りがけで飲もうということになり出かける事になりました。

     

     玄関でチャイムを押すとY(妻の友人:主婦)が出迎えてくれました。
    格好が上が白のニットのセーターでノーブラ、下はデニムの膝上15センチのミニスカート。

    正直目のやり場に困りました。
    妻はこの姿に驚く様子も無く平然としていました。

    居間にいくとK(Yの夫)が明るく迎えてくれました。
    妻は台所で一緒で仕度をしています。
    何か面白いことを話しているのか笑い声が漏れ聞こえます。

    「いつもあんな格好なんですか?」

    と聞くと、Kは

    「まさか!今日は特別ですよ、よく似合うでしょ。」

    「そうですね。背があるからきまっていますね。」

    たしかにYは背は高く凹凸も適度にあり、小柄な妻と並ぶと高さがよりはっきりします。
    たしかに妻があのミニスカートを穿いても普通の長さだなと感じました。
    Kは私より6才年上、仕事は公務員、普通のMサイズの紳士という感じです。

     

    普段は4人掛けのテーブルで頂くものが居間で食事が始まりました。
    Yと妻が色々な皿を運んで来ますが、
    ソファーのテーブルですから当然屈まないと皿を置くことは出来ません。
    Yは何気なくごく普通に屈んでいます。
    その時Yと目が合い、瞳が悪戯っぽく笑っているのに気付きました。
    彼女はにっこりと微笑み、ゆっくりと膝を開いていくのです。
    観る気が無いと言えば嘘になります。
    目が釘付けになり瞬きも出来ません。

     その膝の向うに白いストッキングと同色のガーターベルトがあり、
    そして奥には黒い翳りがありました。
    私は心臓が高まり下半身の昂ぶりを自覚しました。
    Yは下着を穿いていなかったのです。
    Kも居ますから極力平静を装いビールを口に運びました。
    料理も並び終わり四人がソファーに座って乾杯となりました。
    その時も彼女の膝に目をやると10センチ位開いていてチラチラ黒い翳り見えます。
    その時妻に脇腹を突かれドキッとしました。
    妻の目も悪戯っぽく笑っています。
    私は顔が赤くなりました。その時Kが

    「どうしたんですか?もう酔ったんですか?J(私)さん」

    「いえ、別に何でもありません。」

    それから極力Yを無視するようにして約1時間過ごしました。
    その間、Yはクスクス笑っています。Kも無償にニコニコしています。
    妻も何かを我慢しているかのように小刻みに震えています。

     アルコールも少し廻りだし(因みに私は酒が強い)私が少し機嫌が悪くなるのを見て、
    Yが切り出して来ました。

    「Jさん、見てもらいものがあるの。」

    相変わらず膝は開いていて翳りがチラチラしています。

    こちらも酔いのせいで気が大きくなり堂々と構えて

    「何ですか?」

    と答えると同時に紙袋の中からチェック柄の折りたたんだ物を2つ出してきました。

    「ペアで作ったの。私とMちゃんとお揃い。広げてみるね。」 

    それは凄く短いスカートでした。

    長さは妻のは約30センチ、Yのはそれより3センチ長いものでした。

    その時、妻がスカートを手に取りしげしげと眺めて

    「私、穿いてみたい、穿いてみたいな。」

    妻の瞳は潤んでキラキラしていて顔は心なしか赤くなっていました。その時Yが

    「Mちゃん、お風呂入いろ!それから着替えようよ。」

    妻は無言でYに従って行きました。

     私は無言でいました。言葉が出ませんでした。それを見てKがいいました。

    「あの二人は仲がいいですね。最初に見た時からそう思いました。
                 高校の時からそうだったらしいですよ。」

    「………………」

    「実はもう1つ見て貰いたい物があるんです。」

    Kはビデオテープを1本取り出しました。そしてKが

    「執りあえず、皆が揃ってからにしましょう。」

    風呂の方からはかすかに、

    「きゃっ」「やめて」「もう!」

    などの嬌声が聞こえてきます。

    私はただひたすら苦いビールを飲んでいました。 

     Yと妻が風呂から上って来ました。
    服は二人お揃いで、上は白いブラウス、下は先ほど超ミニスカート。
    但し2人ともノーブラでストッキングは穿いていません。

    妻の濡れた髪と上気した顔、そして仄かに馨るシャンプーの香り。
    何かクラクラして悪酔いしそうでした。
    妻はちょこんと私の傍に座り私に

    「お風呂、入ってきたら?」

    と言い、私も頭を整理する時間も必要だったのでそれに従いました。
    風呂の中で色々考えましたがよけいに頭が痛くなりそうなので上がろうとしたら、
    Yが脱衣場にガウンを持って来ていました。
    慌てて前を隠しましたが、今日の一連の出来事で七割方大きくなった分身をしっかり見られたようです。
    Yはクスッと笑って居間の方に戻りました。
    居間ではテーブルがきれいに片付けられウイスキーと氷、水とコーラ、
    あと瓶入りカクテルが置かれており、妻とYはカクテルを飲んでいました。
    Kも既にグラスを手にしており、私と同じガウンを身に付け泰然と構えていました。

     2人の女性は並んで何気なく座ってカクテルのグラスを持ちこちらを振り向きました。
    あの長さのスカートです。
    どう座っても両方ともスカートの奥を曝け出す格好になっています。
    白い下着が酔いの廻った私の目に突き刺さります。私に気付いたYは水割りを作り勧めてくれました。
    妻も私の傍に身を寄せて来ました。
    この時の妻の目の輝きはまるで別の女性と見間違うほどです。
    Kがグラスをおいてビデオをデッキにセットして

    「では、始めましょうか!」

    と高らかに宣言しました。
    リモコンの再生ボタンを押し微かなノイズがして、画面には黒く変わりました。
    YはKにぴったりと寄り添っています。

     画面には座ったミニスカート姿の女性が映っています。
    『何だ。裏ビデオか』と私は多少拍子抜けしました。
    しかしよく見るとどこかで見た部屋です。
    壁に掛かった絵、家具。何とこの部屋ではありませんか。
    女性が顔を上げました。その女性はYでした。潤んだ瞳で見上げた視線はキラキラしていました。
    カメラマンはKで色々ポーズを指示せていました。
    座ったままで足を拡げたり四つん這いになりお尻を突き出したりしたあと、
    胸を自分で揉み下着に手を入れオナニーを始めました。
    下着を自分で取り去り黒いバイブを取って自分で秘所にあてがいやがて深く吸い込まれて行きました。

     不思議な感覚です。
    ビデオで痴態を晒している女性が目の前にいて、
    同じ様なキラキラした視線をこちらに向けているのです。
    KはYのブラウスに手を入れ軽く胸を愛撫しています。

    私は胸が高鳴り妻の手を握りしめていました。
    TVの中のYはバイブで大きな喘ぎと共に果ててしまいました。
    その時妻が私の手を取り自分の胸に誘いました。
    柔かく揉んでいると息が荒くなり乳首がピンと立っています。
    KとYは互いの下半身に手を伸ばしています。
    ビデオからはKの声がこう聞こえました。

    『カメラ、お願いね。』……『はい』

     この声は!何と妻の声ではありませんか。
    画面の中では仁王立ちのKの中心部にYが膝まづいたままむしゃぶりついています。
    そのままゆっくりとカーペットの上に倒れ込み互いに口で愛し合いそして繋がり合っていきました。
    妻は手を私のガウンに入れゆっくりと上下させています。
    妻が囁きました

     「すごく硬い。こんなの始めて。Mにもお願い!」

    私は妻の下着に手を入れました。
    静かに指を入れたら中は凄く濡れそぼり熱く指を吸い付けるようです。

     向かいのKとYは抱き合い唇を貪り合っていました。
    TVからはリズミカルな喘ぎが聞こえ、ファイナルが近いと思われます。
    このビデオは妻が撮っているのかと考えていると、突然妻が私の股間に顔を埋めてきました。
    お向かいさんもフェラの最中でした。
    Yは下着も取られてKから指で激しく刺激を受けていたせいか低い悶え声が唇の間から洩れてきます。
    私も妻の下着を剥ぎ取りクリトリスと入り口を激しく責めていました。
    妻の喘ぎ声も洩れています。

     ビデオの喘ぎ声のピッチが早くなり、いよいよフィニッシュです。
    Kはピストンしていたものを引き抜きYの顔に近付けました。
    Yは大きく口を開け白濁液を受け入れようとしています。
    Kは手で素早くしごき口に向けて発射しました。
    ほとんどは口からそれ顔や髪にふりかかり、それを拭こうともせずYは恍惚としています。
    やがて目を開けたYはティッシュで軽く始末をし、カメラに向かってにっこりと微笑み

    『Mちゃん、見てくれた?これが私なの。本当の私よ。』  

    『Mちゃん、こっちに来て。私をきれいにして!お願い!』

     画面に妻が現れました。
    ブラとパンティーだけの姿です。
    この姿を見た時、妻を刺激する手が止まりました。
    妻はより激しく顔を上下させています。

     TVの中の妻はYに寄り添い、抱き合い唇を重ねています。
    そしてYの顔や髪の拭き残した白濁液を舐めとっているではありませんか。
    Yに全てを剥ぎ取られ小振りな胸を露にしています。
    そして妻は彼女の中心部に顔を運び丁寧に花弁を舐め、啜ってきれいにしています。
    Yの手は妻の秘所でさかんに動いて、妻の体が小刻みに震えています。
    今度は妻が上になり互いに舐めあっています。
    Yの手にはバイブが握られ、それは妻の花弁の中央に吸い込まれていきます。
    スイッチが入り、ブーンという音が聞こえます。
    妻は喘ぎ声と共に体を仰け反らせました。
    体がピクッと震え前に突っ伏して果ててしまいました。
    それを見たYは

    『Mちゃん、イッちゃたの。可愛いわね。』

    ここで画面が暗くなりビデオは終りました。

     暗くなった画面に見入っていると妻がじっと私を見上げていました。

    「びっくりした?ごめんね。」

    そう言った妻の顔は無邪気に笑っていました。
    私は何か腹が立って来て妻の頭を押さえ付け、
    股間に持って行き口に押し込み腰を激しく動かしました。
    妻も懸命に顔を上下させています。
    やがて絶頂が訪れ妻の口中に果ててしまいました。
    何度も何度も脈打ち、これまでにない快感でした。
    妻は全てを飲み干し手で口を拭いながら、

    「すごい量!息が詰まるかと思った。」

    甘美な脱力感の中でふと見上げると、
    KとYも終ったらしくYも口の周りを拭きながらこちらを見ています。
    Kは微笑みながら

    「どうもごめんなさい。内緒にしていて。
       Mさんが主人にはいわないできっと怒るからと言っていたんで…」

    Yも

    「Mちゃんは悪くないの。私が誘ったの。ごめんなさい。
      私たち高校の時からこんなことしてたの。私もMちゃん好きなの。
        でも男が嫌いじゃないの。これはMちゃんも一緒なの。分かってくれる?」

    私は混乱してきて何も言えませんでした。
    別に怒っている訳ではないんです。
    ただただ混乱しているだけです。
    口から出た言葉は

    「もう…寝ませんか?」

    Kも同意をしめし、今は少し時間が必要だろうということで私たちは客間に移りました。

     当時の日記と記憶を元に書き込みしています。
    だらだらした文章で申し訳ありません。
    次は整理して書き込みしたく考えております。
    この夫婦とは今でも付き合っていて、月に1~2回淫靡な集いを楽しんでいます。
    友達が友達を呼んで今では夫婦5組になりました。
    この後も色々なお遊びの集いがありました。
    いずれ機会があれば書き込みしたいと思います。

    PS:こういった事を楽しむためには子供をおばあちゃん子にすることが大事ですね。

    ---

     客間で妻を問い詰めました。
    私が聞きたいのはただひとつ、
    あのビデオの続きが有るのか無いのかKとやったのかと言うことです。
    妻はなにも答えません。

     このことですべてを察しました。
    妻はKとYの玩具にされていたのだと。
    不思議と怒りはどこか消えていました。
    なぜならこのことに私は異常に興奮していました。
    妻が自分の知らない所で知らない世界を堪能していた、
    このことに私は感情をぎりぎりの高さまで上昇させていました。

     嫉妬、失望、そして愛。
    身体の脱力感とは関係なく下半身はこれまでにない位高潮しました。

     私は妻を布団に押し倒し、いきなり挿入しました。
    小さく悲鳴をあげましたが左手で口を覆い、右手は胸を鷲掴みしています。
    格好はあのまま白のブラウスとチェックの超ミニスカート。
    下着は手に持っていましたが穿いてはいません。
    妻の手にあった下着を口に押し込み、両腕を押さえ付け激しく腰を打ちつけました。
    妻の身体はガクガクと揺れ顔は赤く上気しています。
    部屋にあった座卓も襖も揺れて音を出しています。
    私はそれらに構いもせずなおも激しく腰を打ち続けました。
    妻の荒い鼻息がこちらの首筋をくすぐっています。

     快感。そう、さきほど経験した以上の快感が私を襲いました。
    私は妻の中に果てました。一回終っているのに前回と同じ位脈打っています。
    妻も同時にイッたようで足を開いたままの格好で全身がだらりとして大きく息をしています。
    妻の中心部からは私の白濁液が押し出されるように溢れ出しています。 
    妻の口から下着を取りました。妻は大きく溜息を吐き、

    「こんなの初めて… ごめんなさい、黙っていて。」

    「…………」

    「怒っている?」

     私は自分の感情がまだ整理できていませんでした。
    ただ黙っていました。

     その時、突然襖が開き、そこにはYが妻と同じ格好で立っていました。
    その顔は妖艶に微笑んでいて瞳は輝いていました。
    私はあわてて前を隠しました。
    私の分身はまだ硬くなったままです。

    「凄かったわね。また濡れて来ちゃった。」

    と、ノーパンのスカートを捲くり自分の秘裂を撫でています。

    「Jさん、Mちゃんきれいにしていい?」

     彼女はこう言って、妻に寄り添い抱きしめました。
    妻にディープキスをし、そして妻の秘所に口を合わせ丁寧に白濁液を舐めとっています。
    妻の中まで舌を入れて舐めとっています。
    妻の息がまた荒くなりYの頭をやさしき抱えています。
    Yの手が妻の胸をやさしく撫でています。妻は

    「Yちゃん、Yちゃん… いいよ。いいよ。感じる。」

     こう言って身体を起こしYに近づき唇を重ね合いました。
    互いに膝まづいて唇を貪り合いながら、手は互いの秘所や乳房を愛撫しています。
    荒い息遣いとクチュクチュという音がやけに大きく聞えます。
    多少腹が立って来て二人を引き剥がそうと近づきました。
    手を伸ばした時、Yに手を掴まれました。
    Yは自分の胸に手を誘い、こちらを見上げています。

     Yの乳首をコリコリと愛撫していると目を閉じ、切なげに息を洩らしました。
    妻はもう一方の乳首を舌で転がしながらだんだん下腹部に移動して行きます。
    Yは妻の頭を撫でていましたが此方に向きを変えました。
    私の分身を手で軽くしごくと口に咥えました。
    妻との行為のあと何の処理してない、妻の匂いが残った物をです。
    私はたて続け快感で腰が砕けそうになりました。
    妻は膝まづいたYの秘裂の下に後ろから顔を入れ、思う存分舌をつかっています。

     Yは私の袋を優しく撫でながら顔の動きを早くしていきます。
    妻の舌使いも激しくなった様で、荒い吐息が洩れ腰がもじもじとしています。
    妻も足を切なげに動かしていましたが、とうとう我慢しきれず自分の指を使いだしました。

     妻のオナニーしている姿。
    しかも他の女性の秘部に舌を這わしている姿。
    これが現実だろうか。夢じゃないのか、と考えました。

     快感の波がまた押し寄せてきます。
    とうとう我慢しきれず私はその場にへたり込んでしまいました。
    それでもYはフェラを止めません。
    妻はゆっくりと身体を起こしこちらに来ました。
    妻もフェラに加わりました。
    妻が竿ならYは袋、Yが竿なら妻は袋。
    互いにキスをしながら見事なコンビネーションで男の局部だけでなくその周辺にも舌を這わして来ます。
    抗し切れず放精に向かおうとすると、彼女たちは行為を止め落ち着くとまた始めます。
    これは地獄の苦しみ、いえ極楽直行の快感です。

     私は腰に力が入らなくなりとうとう寝転がりました。
    するとYは私のほうに腰を向けました。
    私の顔の上にYの秘裂が蠢いています。
    秘裂に吸い付き、力の限り堪能しました。
    Yも感じてきたらしく、股の付け根が小刻みに奮えています。
    Yと私は互いに刺激しながら横向きになりました。

     そこに妻も入ってきました。妻は私に唇を重ね、舌を絡めて来ました。
    そして自らYの秘裂に顔を近付けて行き、私のほうに秘所を向けて来ました。
    ヒクヒクしている姿はまるで他の生物のように、自分の意思で動いているようです。
    私は妻の秘所に貪り付きました。
    いつも見慣れているモノですがいつもと違う味が。
    Yの匂いや、その奥に秘そんでいるKの残り香をも感じてしまいます。
    決して不味いものではありません。
    嫉妬のスパイスが効いたとても甘美なものでした。

     愛のトライアングルをしばらく続けていると軽くYがイッたみたいで少しぐったりしています。

    Yはうつ伏せになったまま肩で大きく息をしています。

     妻は仰向けになり大きく足を拡げ手招きをしています。
    私は妻と再び繋がりました。
    軽く腰を動かし、そして速度を上げていきました。
    妻は私の首を強く抱きしめています。息遣いでイくまでもう少しです。
    そして妻がイく寸前に引き抜き、私はうつ伏せになったままのYに向かいました。
    今までされた事のほんの小さな復讐です。
    妻はあきらかに不満の視線をこちらに向けています。

     うつ伏せのYの後ろに座り、お尻を軽く愛撫すると腰を浮かせました。
    『早くして』と言わんばかりに腰をくねらせています。
    静かに挿入すると「うっ」と小さくうめき、大きく息を吐きました。
    私はいきなり激しく腰を動かし彼女の反応を楽しみました。
    少し驚いたようですがすぐに喘ぎ声が聞こえます。
    妻は静かにこちらを見ていましたが、私の左側に来てYの胸や私の袋を刺激しています。
    そしてまたオナニーを始めました。
    妻の喘ぎ声も聞こえます。
    私は二人の喘ぎ声を聞きながら絶頂を迎えようとしていました。
    すると妻はYの背中に近づき、上目遣いでこちらを見ています。

     Yはまたイったみたいで大きな喘ぎ声と共に身体の動きが止まりました。
    私も爆発寸前です。妻は大きく口を開けました。
    私は妻が何を欲しているか察しました。
    私は発射寸前に分身を引き抜き、妻の口に押し込もうとしました。
    しかし、立て続く快感に抗し切れず妻の口の五センチ点前で暴発してしまいました。
    白濁液は妻の顔に飛散しましたが、怒る訳でもなくただ恍惚としていました。

     Yがゆっくり起き上がり、
    妻の頬に手を寄せて白濁液を指で寄せ集め妻の口に入れました。
    妻は味わうかのようにゆっくりと舐めとっています。
    やがて二人は唇を重ねあい舌を絡め合っています。
    私は妻の繰り広げる痴態をただ眺めていました。
    『本当に同じ人間か?』私は心の中で呟き続けました。
    家ではちゃんと家事も育児もこなしているのです。
    少しおとなしめですが明るく元気で、こんな事を続けていたとは少しも気付きませんでした。
    やがてYは妻から身体を離して服を整え、此方を向いてにっこりと微笑みました。

    「後はMちゃんとゆっくりね」

    こう言うと私に近づき抱きつきながら

    「良かったわよ。自信もっていいわよ。」

    と耳元で囁き軽く私の唇にキスをして去っていきました。

    襖を開けるとそこにはKが待っていました。
    KはYを抱きしめこちらを向いて軽く微笑んで自室に向かいました。

     妻は布団の中にもぐり込み頭から布団を被っています。
    私は妻の横に身体をすべり込ませ、妻の身体をこちらに向け強く抱きしめました。
    妻をとても愛しおしく感じ頭を撫でていました。
    妻の方から唇を求めてきて、また営みが始まりました。
    普段より長いものでしたがゆっくりと妻を味わいました。 

     妻を見つめていると、妻の方から切り出してきました。

     春先にYに誘われてレズ関係が復活したこと。

     そしてそのことはKが仕組んでいたこと。

     KとYのセックスを観て欲しいと頼まれ、

     2回ほど観て3回目に誘われるままに3Pをしたこと。

     あのビデオは6月に撮ったもので続きはKと妻のもので有ること。

     ビデオは今まで3本撮られていること。

     今回は妻がKとYに頼んで私を離婚覚悟で引き込んだこと。

    といった内容でした。
    私は驚きもし、気にもしました。
    色々なことを想像しながら話を聞いているとまた分身がムクムクと起き上がってきます。
    また妻の上に覆い被さりました。
    今日何回目だろうと考えながら妻の秘所に手を延ばしました。

     緩やかな秋の太陽がカーテンの隙間からこぼれています。
    今何時だろう…と考えながら横をみると妻は静かに寝息を立てています。
    天井を見上げながら暫くして『夢じゃ無かったんだな』と思い出すに至りました。
    バッグから下着や服を取り出し慌てて着替えて妻をそのままにして居間に向かいました。
    KとYはもう起きていて軽やかに挨拶をして来ました。
    こちらも挨拶を返し少し気まずく差し出されたコーヒーを啜っていました。
    Yが話し掛けてきました。

    「Mちゃんは?」

    「まだ寝てる…」

    「やっぱりね。あなたは大丈夫なの?いったい何時に寝たの!?」

    「………………」

    するとKが

    「昨日は凄かったですね。やっぱり若さかな。」

    「そう言った訳でもないですけど…」

    「奥さん、言っていましたよ。旦那にバレると離婚される!って。奥さん今回勝負をかけたみたいですよ。旦那も仲間になって欲しいと。」

    「………………」

    「奥さんを赦してあげて下さい。そして私たちも。」

    Yが

    「ごめんなさいね。本当に…」

    その時妻が起きて来ました。ちょこんと私の傍に座り頭を肩に載せてきました。

    私は妻に

    「つらかったか?」

    と聞きました。妻は

    「うん」

    と答えました。この答えだけで十分だと思いました。
    今回の出来事で私は自分の中の獣性を気付くに至りました。
    今度はKとYを玩具にしてやろうさえ思っていました。

    /////////////////////////////////////////////////////
               
     Kの家からの途中、車の中で妻から色々聞きました。
    Yとの関係、Kとの関係など繰り返し聞き出して妻の中にある淫性がはっきりとしました。
    私の身体は震えていました。
    話の内容を以下にまとめました

     Yとは小学からの同級生で親友でよく互いに泊まりに行っているうちに自然にそうなった。
    Kには2人の関係を見抜かれていて、
    Kの指示で3月の初めにYが妻に誘いをかけ妻も懐かしく思い身体を預けた。
    しばらくして交歓中にKが入ってきて現場を押えられビデオも撮られていた。
    露見するのが怖くて以後は命令に従うしかなかった。
    最初は見るだけでいいと言われてKとYの営みに参加し、3回目にYに手を引かれて3Pになった。
    最初は2人に蹂躙されたがKから指導(調教?)されて積極的に相手を責める方法を覚え、
    スワップパーティで実践し結構人気者だった。
    ビデオは3本だが編集してその数になっていて、
    Yとのレズ、Kとの交歓、3Pの模様やスワップパーティの実況、
    妻やYのストリップやオナニーなどが録画されている。
    妻はこのビデオ観ながら後ろからKに貫かれ、Yにもバイブで責められた。
    今回の事は私を裏切っているようで心苦しいので自分を知って貰いたい、
    もう引き返せない自分を知って貰いたい、愛してる彼方にも一緒に来て欲しいと考えたから。

     以上が妻から聞き出した内容です。
    怒りは有りませんが悔しくて仕方ありません。
    私は震えながら妻に命令しました。

    「脱いで!」

    「…何?」

    「下だよ!」

    妻はこちらを見つめ、静かに腰に手を回しジーンズを脱ぎ始めました。
    あのままの格好(超ミニ)で外に出るわけにはいきません。
    大きくだぶついたトレーナーに下はジーンズの普通の格好です。
    トレーナーの丈が長いので股下10cmはあるので見える心配は有りません。
    車も4WDなので他の車から覗かれる事も少ないので、
    私は大胆になってジーンズを脱ぎ終わった妻に鋭く

    「その下もだよ!」

    「えっ!」

    「早くしろっ」

    自分に後ろめたさがあるのか妻は素直に従いました。
    ゆっくりと白の下着を下ろし自分の傍らに置いています。
    その下着を後部席に放り投げ、鋭く命令します。

    「足を拡げて!」

    妻は素直に従います。指で散々弄んでやりました。
    グチュグチュ音を出している秘所は指を吸い付ける様に収縮しています。
    やがてたまらなくなったのかこちらの下半身に手を伸ばしてきます。
    ズボンの上からですがリズミカルな動きに過敏に反応してきます。
    いきり立った分身をジッパーを開けて取り出すと妻は優しくしごいています。
    運転しながらなので危ないと思いましたがそのままの運転を続けました。
    今度は此方の下半身に顔をうずめ優しく口に含みました。
    舌先で分身の先をチロチロしてきます。
    頭の中が白くなってきたので脇道に車を入れ広い所に車をとめました。
    妻はまだ続けています。妻の秘所にも小刻みなバイブレーションを加えました。
    妻は悶え声をあげています。
    私も危うく発射しそうになったので妻の顔を引き離し唇を貪りました。

     この道は往来があるので場所を移動しようと考え、
    シフトレバーを動かした時に妻はサイドシートのリクライニングを倒しました。
    大きく足を拡げてトレーナーを捲り上げました。
    妻の秘所は切なげに奮えています。
    妻は自分でブラを取り自ら揉みしだいています。
    そして秘所に手を伸ばし激しく指を使いだしました。

     何はともあれ車を出し、近くのスポーツ公園へ行くことにしました。

    グラウンドの近くは割りに車がいたのでプールの近くに車を止め、
    こっちのシートも倒し妻を抱きしめました。
    妻はすぐに分身に手を伸ばしてきます。
    私は胸に手をやると乳首はピンと立っていて、指で転がしてやると切なげに吐息を洩らします。
    妻は私の首に手を回し唇に吸い付いてきました。
    舌が私の口腔の中を蠢いて私の舌を絡め捕ろうとします。
    口を離して妻の胸に近づき今度は舌で乳首を転がしました。
    妻は私の右手を秘所に導いて自らもクリトリスを刺激しています。
    私は入り口を軽く愛撫して指を2本根元まで押し込みました。
    妻はビクッとして腰を引きました。
    身体を押え付け、指を3本にしました。
    しかめた顔の口元から喘ぎ声が聞こえます。
    妻の中に入れた指を激しく動かしながら妻の頭を持ちいきり立った分身に持っていきました。
    位置が悪いので手を左に代え、妻の背後から秘所を責めました。
    人差し指と薬指、小指を中に入れ中指でクリトリスを攻め、親指でアナルを刺激しました。
    妻の下半身は震えています。
    私は絶頂に近付いているのが分かり、妻の髪を持ち強制的に頭を上下させ喉の奥まで押し込みました。
    発射の寸前に引き抜き妻の顔に白濁液をかけました。
    妻は舌を使い口の周り舐め回しています。
    こんな妻を見たのは初めてです。
    一匹の牝となった妻。
    こんな女にしたKとY。
    恨みはありません。
    妻は着ているトレーナーで顔を拭うと放心したかのように無表情になっています。
    萎えた分身をしまい込み車を出し、他の場所に移動しようと考えました。
    『もう少し妻を蹂躙してやろう』頭の中はこの事で一杯でした。

     近くに小学校がありそこの職員駐車場に車をすべり込ませました。
    第二土曜日で学校は休み、しかも午前中で人影は有りません。
    そこの駐車場は道路からは死角になっており、校舎の方からでないと車を見ることは出来ません。
    妻の下半身は裸のままです。
    私は車を降りバックドアを開けバッグの中からカメラを取り出しました。
    妻は不安気にこちらを見ています。
    外に連れ出すつもりはありませんでしたが妻は確かに怯えていました。
    助手席のドアを開け静かに言いました。

    「こっちに身体を向けて。足を開いて」

    妻は決心したかのように身体を向け静かに足を開きました。
    後始末をしていない秘所は遅い朝の日光を浴びてキラキラしています。
    私は狂ったようにシャッターを押し続けました。
    車の中で妻にいろいろなポーズを取らせ、フィルムを入れ替え撮り続けました。
    妻の秘所からは新に雫が滴り落ちています。
    荒い息遣いの中から小さく声が聞こえました。

    「お願い。家へ帰ろ。お願いだから」

     私はそれを無視して妻の座る助手席に乗り込み、
    妻の身体を持ち上げ向きを換え対面するようにしました。
    再び大きくなった分身を取り出し妻の中に一気に差込みました。
    何の抵抗もなく奥に辿り着いたようです。
    私は激しく突き上げました。
    激しい腰使いの中で妻はわたしに覆い被さり唇を求めてきます。
    妻も腰を使い出し、私に再び絶頂感が訪れようとしています。
    妻は腰を鋭く使い出し私も激しく突き上げました。
    絶頂が訪れ妻の中に吐き出しました。
    そして妻を強く強く抱きしめました。
    妻の頭を下半身に持っていき後始末をさせ、分身をしまい込んで車の中で運転席に移動し車を出しました。
    駐車場を出るとすぐ車が入って来ました。
    怪訝そうな顔でこちらを見ていましたがそしらぬ顔ですれ違い、通りに出て家の方に車を進めました。
    妻はそのままの格好です。
    下着を取ろうとしましたが手でそれを制して、
    サイドシートのリクライニングを起こしそのままで居る様に命令しました。
    妻は余韻が残っているのか赤く上気したままです。
    家に到着し妻に家に入る様に言いました。

    「このままで?」

    妻は驚いた顔をしています。
    覚悟を決めたのか妻は小走りで玄関まで行き鍵を開け中に入りました。

    私はゆっくりと車を降りキーを抜き家に入ろうとしました。
    ふとサイドシートを見ると妻の滴りと私の白濁液が染みを残していました。

     カメラも持って入りリビングに行くと妻がティッシュで後始末をしようとしています。
    その手を止めてティッシュを取り上げるとソファーに座らせました。
    カーテンを開け日光でリビングを満たすとおもむろに妻に命令しました。

    「足を拡げて!」

    妻は黙ったまま此方を見上げています。
    ソファーは窓に向かっていて塀はあるものの見ようと思えば見える高さです。

    「お願い。レ-スだけでいいから閉めて!」

    確かに近所の手前もあり、後ろ指を差されるのも嫌なのでレースのカーテンだけを閉めました。
    妻は大きく足を拡げました。
    顔は怒っているようでその顔がまたとても愛しく可愛い宝物のように思えてなりません。
    指で拡げさせたり四つん這いさせたりと、様々なポーズ取らせ写真を取り続けました。
    妻の顔は笑顔に変わっていました。
    そしてこれからの妻を色々な形で記録に残そうと思いました。

     シャワーを浴びて子供を実家まで迎えに行き、妻は長女と遊んでいます。
    昨日の夜、そして今日の朝の妻。まるで別の人間です。
    女の怖さを感じながら妻と子供の姿をみつめていました。


    ---


     KとY子の忘れられない夜から1月経ちました。
    妻は普段通りで何の変化も見せません。
    朝夕めっきりと寒くなってきて吐く息も白くなって来ました。
    厚めのオレンジのトレ-ナーと白のスカート、足には紺のハイソックス。
    こんな姿の妻にあの夜の姿を重ねてみます。
    2歳の娘をあやし、家事もてきぱきとこなしています。

     何の変化も無いと言いましたが1つだけ変わった所があります。
    私に対して体の欲求を素直に示すようになった所です。
    今朝も元気になっている私の分身をずっと握っていました。
    そして私を積極的にからかう様になったことも変化の1つです。
    新聞を読んでいると後から穿いてるスカートで私の顔を覆って来ます。
    また寝ている顔の上にスカートのまま跨って見せつける様に挑発して来ます。
    スカートの長さの大分短くなって膝上10cm位の物を家では穿いています。
    微妙な長さで、立ち上がったり屈んだりする時に下着がチラチラします。
    妻もわざと見せるように動きを大きくしたりします。

     テーブルの上には3本のビデオテープが有ります。
    昨日の夜はこのビデオを見ながら激しく妻を後背位で激しく攻め立てました。
    嫉妬と妻への愛、何かゾクゾクする感情によく襲われ昼間でも妻を押し倒す事が有ります。

     電話が鳴りました。少し話をしていた妻が子機を持って来て 

    「Y子ちゃんから」

    と取り次いできました。電話に出るといつもの明るい声が耳を擽ります。

    「まだ怒っているの?M子ぼやいてたわよ。」

    「別にそう言う訳じゃないけど…」

    「ウチの亭主が話が有るんだって。時間大丈夫?」

    「…いいですよ」

    今度はKののどかな声が聞こえてきます。
    そのまま書くと長くなるので、まとめて下に書きます。

    「少しは落ち着いたか?
        奥さんや私たちを赦せとは言わないから現実だけは認めるべき。
               あなたも逃避するだけじゃなく少し心を開いてみないか?
                   今日、私たち夫婦と少し付き合って欲しい所がある」

    こんな内容でした。
    私は少し不可思議な感情に包まれながら承諾してしまいました。

     妻に事情を話すと何かを知っている様な顔をしています。
    少し問い詰めると妻はこう言いました。


    「どこへ行くかは知らない。でも行ってみたら何かを知るかもしれない」

    妻はこれだけ言うと後は何も言いません。
    時計を見ると午後の4時、集合の6時には多少時間があります。

     妻の言い方で大体の事は察っしました。
    私はビデオテープを一本取り出しデッキにかけました。
    画面にはスワップパーティの模様が映し出されています。
    KとY子と一緒に妻の姿も見えます。
    司会者が新メンバーが来たので歓迎会をしたいと言って、
    妻の手を取り車座に座っている真ん中に座るように促しています。
    参加しているカップルは7組位です。
    顔には仮面を付けていて、妻以外の全員は下着姿でした。
    車座の中から男が5人出て来て妻を寝かせ、服の上から刺激を加えています。
    ゆっくりと服を脱がせて行き、
    やがて下着だけの姿にされている妻に10本の手が伸びて執拗に刺激を加えています。
    妻は我慢している様で顔を赤くしてはを喰いしばっています。
    司会者の指示で男どもが引き揚げ、今度は女たちが出てきました。
    白いバイブやピンクのローターを手にしています。
    妻の下着をすべて脱がせると、大きく足を拡げて敏感な部分にローターを当ています。
    妻は身体を仰け反らせて我慢しようとしています。
    他の女たちは妻の手や足を押えて動けないようにしています。
    やがてバイブが挿入され乳首にはローターが当てられ、
    とうとう抗し切れず妻は絶叫と共に果ててしまいました。
    私はここでビデオを止め、多分ここに連れて行かれるのだろうなと考えていました。

    K宅に行く時間が来たので服を着替えていると、妻が寄って来て

    「頑張ってね。私待ってるから。後から教えてね」

    と言ってコンドームを渡してくれました。
    手渡されたコンドームをポケットに入れ車に向かいました。
    K宅に着くとY子が迎え入れてくれました。
    格好は普通で厚手のベージュのトレーナー、ジーンズといった姿です。
    前に会った時の姿を想像していたので少しがっかりしました。
    居間に通されるとKが待っていました。
    Kはコーヒーを勧めながらこれから行く所の説明をしてくれました。

     あるスワップサークルの定期会合で場所は市内のホテルのスィート・ルーム。
    年齢は男性が35歳から45歳、女性は25歳以上の夫婦またはカップル、紹介された単独男女。
    フェラは生、ハメはゴムが原則。
    写真撮影は厳禁、必要な場合は主催者の許可と全員の賛同が必要。
    最初の一回目、女性はパス出来るが男性はパス不可で女性が気持ち良く過ごせる事を基本として配慮する事。
    社会人としてのマナーと清潔さを持っている事。等々。
    普通は宿泊だが帰宅の必要がある人がいる場合は、
    開催時間を早めるという事で今回は8時開催の予定だそうです。

     時間が少しあるので風呂に入る事を勧められました。
    する事もないので勧めに従い風呂を使いました。
    湯船に身体を浸しながら考え事をしていると風呂の扉が開きました。
    そこにはY子が全裸で前だけを隠して立っていました。
    恥ずかしそうな顔をしながら

    「私も入っていい?主人も行ってこいって言うし…」

    今さら拒んでも仕方有りません。
    私が無言でいるとY子は湯船に浸かって来ました。
    チラチラ横顔を盗み見ているとアップした項や頬が軽くピンクになっています。
    湯をたたいている後れ毛がこちらの肩を心地良く刺激しています
    。鼻唄まじりで湯船を遊んでいる手がとても可愛く見えます。

    「洗ってあげようか?」

    Y子は耳元で囁いて来ました。
    私が先に湯船から上がるとY子も続いて上がって来ました。
    洗い場にマットを敷き、洗面器の中ではスポンジを泡立てています。
    『まるでソープランドだ…』心の中でそう呟きながら見ていると、
    Y子が笑顔一杯で手招きしています。
    素直に従い座ろうとすると立ったままでいる様に手で制します。
    泡一杯のスポンジで私の分身を丁寧に洗い、袋からアナルまでスポンジがゆっくりと前後します。
    マットの上に私を座らせるとスポンジで全身を洗ってくれました。
    不覚にも私の分身は直立不動の体制。
    Y子はそれを見ながら「くすっ」と笑い、後に廻りました。
    豊かな胸を私の背に押し付け後から手を伸ばして来ます。
    右手で分身をマッサージしながら洗ってくれます。
    裏筋から袋、揉みほぐすように丹念に洗っていきます。
    急にY子は後から正面に廻り

    「私も洗ってくれる?」

    こう言うと軽くキスをして首に手を廻して来ます。
    Y子の手から譲られたスポンジを胸に持って行き、
    ゆっくり乳房を洗っているとY子の口から甘いため息が洩れています。
    Y子は変らず私の分身を洗い続けています。
    私はスポンジの泡を手に付けY子のクリトリスから秘裂をくすぐる様に洗ってやりました。
    甘い吐息が早く激しくなっていきます。

    「もっと奥まで…お願い!イキたいの」

    Y子は切なげに声を洩らしました。
    私は奥まで指を差込み素早く動かしました。
    Y子は腰をもぞもぞさせながら、私の分身を導こうとしています。
    指をさらに激しく動かすとY子は私にしがみ付いて息を荒くしています。
    私の分身をしなやかな指でしごきながら

    「もう少し…もうチョッと…おっぱいも…」

    喘ぎながらも求めて来ます。
    妻と比べてかなり大きなバストを揉みながら乳首を刺激しました。
    Y子は私の肩に噛みつき大きく溜め息をつき、身体の力が急に抜けて大きく息をしながら

    「イッた…あなたもイきたい?」

    私は後の事もあるので

    「今はいいよ。また後で」

    こう言うとY子は全てを察した様で私の分身から手を離しにっこり笑いながら頷き、
    キスをしてきました。舌を絡ませながらY子を見ているとY子も目を開けて視線が重なりました。
    何か照れ臭くなってお互いに笑い出してしまいました。

    「Mちゃんには内緒にしとこうよ」

    Y子はシャワーを浴びて風呂から出て行きました。
    私もシャワーを浴びて風呂から上がるとKがニコニコしながら

    「私は妻のイッた後の顔がすきなんですよ。あなたは最後までイッたんですか?」

    私は少し返答に困りましたが、
    正直にパーティがあるのでと答えるといい判断です、と答えが返って来ました。




     そろそろ出発の時間です。
    Kの車の後に乗り込みKとY子を待っていると玄関に鍵を掛けた二人がやって来ました。

    車を出して約15分車はとある市内のホテルに到着しました。
    エレベーターに乗りある界に到着しました。
    エレベーターを降りると誰1人通らない静かな空間が目の前に広がっています。
    これから始まる事を考えるとこの静かな空間が返って淫靡な感を彷彿とさせます。
    あるスイートルームのドアを開けると、
    6組のカップルが床に座りアルコールを飲みながら談笑しています。
    ドアが開くと暫くして視線が一斉にこちらに向かいます。
    Kが挨拶をすると皆ニコニコしながら迎えていますが、
    視線の半分は興味津々といった感じで私に注がれています。
    私も軽く会釈をするとKが私を紹介しました。


    「この人があの…」

    「…なるほど。分かりました。うさぎちゃんのご主人さんですね」

    顔はともかく全体の感じで、
    この男が妻の口に己の分身を差し込んだ者である事を察することができました。
    部屋をよく見るとビデオの中の男共が多くいるではありませんか。
    怒りの混じった視線で周りを睥睨すると肩をすくめる男もいました。
    女性は好奇の目で私を見つめています。

    ルールとして一応シャワーを浴びバスローブを纏い部屋に戻ると女性たちは下着姿になっていました。
    黒や赤、黄色、白、紫やピンクそしてライトブルーの鮮やかな彩りが目に飛び込んできます。
    Y子も赤のベビードールとガーター、ストッキングも赤ですらりとした足に良く似合っています。
    Y子は手招きをして私を傍に座らせました。
    手はさりげなく私の腿の上に置かれていて軽くくすっぐたり擦ったりしています。
    心地良い刺激とアルコールで浮いてる様な感覚が全身を包んでいます。

     主催者が立ち上がり挨拶をすると全員アイマスク風の仮面を付けるように指示を出しました。
    くじにより色々なゲームが催されて行きました。
    ゲームの内容はここのスレッドとは関係ないので割愛しますが、
    ゲームが始まって1時間半位経過しました。
    数多くの嬌声や笑い声が一段落し、
    多少の気だるさと淫靡な期待感が会場に薄いベールのように被さっていました。

    主催者がゆっくり立ち上がり、
    『本日は特別ゲストが来ています。拍手でお迎え下さい』
    と口上を述べて隣室のドアをゆっくりと開けました。
    隣室からはテニスウェアに身を包んだ小柄な女性が手に小さな木篭を持ってゆっくりと登場しました。
    顔には同じマスクを付けてはいますが明らかに妻ではありませんか!

     会場は大きな拍手が渦巻いています。
    私は口を開けたまま妻をみつめていました。
    Y子は私の股間に手を伸ばしゆっくりとしごいています。
    妻はにこやかに座の中央に足を進め腰に手を当てたポーズでこちらを見つめています。
    格好は白のテニスウェアに白のハイソックス、それに白のスニーカー。
    ストッキングは穿いていなくて見上げる視線の先には白の下着が眩しく存在を主張しています。
    まるで高校生を観てるようです。

    妻は拍手の大きな方に移動するとある男性の腕に足を乗せ下着に包まれた秘所を晒しています。
    3~4人の男女が見つめる中、下着を指で捲くって秘所を少し覗かせると多くの拍手が巻き起こりました。
    妻は次の拍手のする方に向かいある男性の両手を取り、自分の下着に手を掛けさせました。
    男の手は妻の下半身を弄りながら下着を降ろして行きます。
    下着を脱ぎ終わると妻は手に取った下着をその男の頭に被せました。
    失笑が洩れ聞こえますが、私の目はさらに大きく見開いて妻を見据えています。
    喉がカラカラになり飲み込む唾が引っかかる様です。

    また拍手があちらこちらから大きくなっています。
    違う拍手に身体の向きを変えると座り込みゆっくりと足を開いて行きます。
    ここでも3~4人の男女が妻の股間を見つめ、
    『可愛いな』とか『ちっちゃいね』などの感想を言っています。

    妻は起き上がるとこちらの方に向かって来ます。
    妻は私の前に立ち、潤んだ瞳でこちらを見つめています。 
    私の膝に足を置き秘所を私に曝け出していいます。
    妻は私の頭を抱えると自分の秘所に導きました。
    鼻腔には慣れ親しんだ妻の匂いが拡がります。
    秘所からはジュースが溢れていて、まるで涙の様に内腿をたれ落ちています。
    Y子はまだしごき続けています。
    私は妻の秘所に吸い付き貪る様に内部から出てくるジュース舐め取っています。
    妻は座り込み私の耳元で『ビックリした?』と囁きました。

    無言でいると妻は少し離れた所に身を移し、木篭に被せてあったハンカチを取りました。
    中にはバイブが鎮座していました。
    妻は此方に向かって大きく足を開き泣いている様な秘所を晒しています。
    左手にバイブを取り右手は自分の秘所に移動させオナニーを始めました。
    左手のバイブを口に持って行き丹念に舐めています。
    会場の拍手は鳴り止み咳払いひとつ聞こえません。
    擬似フェラしている音だけが世界を支配している様に廻りを圧しています。
    オナニーをしていた右手にバイブを持ち替えると、
    両手で自分の秘所にバイブをゆっくり突き刺していきます。
    根元まで挿入されたバイブのスィッチが入り、ブーンと言う音が全てを支配しています。
    やがて妻の喘ぎ声が聞えて来ます。
    短い喘ぎ声ととバイブの音だけがこの世の全てであるかのように廻りを包み込み、
    その光景を全員が見いっています。
    妻の歓喜の溜め息が口から洩れ全身の力が抜けて行くのが手に取るように分かります。
    『イッたな…』私は冷静に妻を見つめていました。
    そこには妻の荒い息とバイブの音だけが鳴り響いていました。


     妻はゆっくりと身体を起こし、此方を笑顔で見ています。
    拍手が巻き起こり妻は立ち上がりました。
    手にバイブを持ちポーズを取っています。

     拍手の大きい方に動いてある女性にバイブを手渡しその前に座り足を大きく開きました。
    女性はバイブを妻に差し込みスィッチを入れピストン運動しています。
    妻の鼻息が少し荒くなって来ました。

     また拍手が巻き起こります。
    女性からバイブ取り上げると違う拍手の方に移動し男性に手渡しました。
    妻は男性にお尻を向け膝に手をやりお尻を突き出しました。
    男性は身体を伸ばし妻のお尻を舐めています。
    「あん…」と妻は声を上げました。
    男性も妻にバイブを差し込みスィッチを入れず上下させています。
    妻の肩が小刻みに奮えています。

     拍手が三度巻き起こります。
    私と同年配の男が隆起した分身をガウンから差し出しています。
    妻はそちらに身体を動かし身をかがめ、口に含み舌を動かしています。
    妻の頭はゆっくりと上下させ、そのスピードをリズミカルに上げていきました。
    四つん這いになり懸命にフェラをしています。
    頬のへこみ具合がそれを物語っています。
    その男性のパートナーの女性が妻の後ろに回り舐め始めました。
    妻の腰が小さく痙攣しています。

     5分位フェラを続けていましたが男性が抗し切れず白濁液を呻き声と共に吐き出してしまいました。
    喝采が巻き起こり男性は少し照れた顔をしています。
    すると妻はパートナーの女性を床に押し倒し指で口を開け、
    妻の口中に吐き出された白濁液を女性の口に垂らしています。
    何という光景だろう…頭の中が白くなって来ました。
    まさに淫獣です!

     その女性は全てを受け取るとゴクリと飲み干しました。
    Y子は私の袋から分身を丹念にしかも素早く刺激しています。
    危うく放精しそうになったのでY子を手で制しました。
    Y子はじっとこっちを見つめています。
    周りを眺めると視線は妻にしっかりと向けてそれぞれ身体を抱き寄せ互いの腕だけが動いてます。
    かの女性は妻の頬に軽くキスをするとパートナーの元に帰って行きました。

     拍手がまた盛り上がります。
    妻は1人の女性の前に膝立ちの姿でその女性を見つめています。
    突然妻がその女性を自分の胸に軽く抱きしめました。
    女性は妻の胸に手を伸ばして行き、敏感なボタンを指で転がしています。
    妻は切なげな吐息を洩らし女性の頭ををタイトに抱しめました。
    女性は妻の白いポロシャツの裾に手をやり脱がせにかかりました。
    妻は少し身体を離し脱がせ易くしています。
    するりとポロシャツは脱がされました。

     小ぶりな乳房が露になり乳首はピンと固くなっています。
    女性は妻の乳首を口に含み舌で転がしています。
    妻は軽く女性を抱しめ女性の髪をかき上げながら顔を近づけ唇を貪り始めました。
    音をさせながら舌を絡ませ右手は下から女性のブラに手を入れ乳房をやさしく揉みしだいています。
    女性も妻の秘所に手を伸ばし柔らかな動きで入り口を刺激しています。

     白のテニススコートで良く見えませんが、
    クリトリスにも愛撫が加えられているようで妻は切なそうに腰をくねらせています。
    その女性のパートナーが女性の下着の裾から指を入れ小刻みに動かしています。
    女性も切なそうに腰をくねらせています。
    先ほどのバイブがパートナーの男性に手渡され下着の裾から女性に差し込まれました。
    スィッチが入り呻き声と共に女性は前のめりに屈み込み妻から離れ、
    腰を大きくくねらせ悶え声を上げています。

     妻は女性の前で大きく足を開きました。
    白のスコートと黒い翳りと開いた秘所の紅い色が強烈なコントラストで目に突き刺さります。
    女性は妻の秘所に唇を近付け舌を伸ばし下から上へと舐めあげています。
    妻は手を後ろにつき天井を見上げて唇を微かに震わせています。

     バイブを秘裂に突き刺したまま女性は身体の向きを変えて、
    パートナーの差し出された分身を愛しげに手を上下させながらパクリと咥えました。
    妻はそのままの姿で此方を見つめています。
    女性の唾液とジュースで潤んだ秘所が物欲しそうにピクピクしています。
    Y子はまた手の動かし始めました。
    新たな快感が襲って来て目の前が暗くなってきそうです。
    妻は此方に近付き座り込んで足を開きにこやかに私を見つめています。

    Y子は立て膝になり下着に包まれた秘裂を露にしてKの指を導きました。
    Y子の下着は大きな染みが出来ています。
    Kに秘裂を愛撫されながらY子は私とKの分身を両手でしごいています。
    目を妻に向けて何か合図を送った様で、それを機会に妻が私の方に近付きました。

     妻は私の50センチ手前で大きくM字開脚して秘所を露にしています。
    それは何か異次元から来た生物の様に怪しく蠢いてまるで誘っている様です。
    Y子からの刺激で分身はこれ以上膨張出来ないところまで登りつめていて、
    痛みを自覚する位にまでなっています。

     妻は私の右手を取り秘所に導き、
    自分はM字開脚のままカーペットに寝転び目で指技を要求しています。
    人差し指と中指を妻の中に入れると熱く吸い付いて来ました。
    指を動かすと喘ぎ声が洩れだし腿の付け根が軽く痙攣しています。
    親指でクリトリスを擦ってやると声が大きくなり膝を閉じようとしましたが、
    左手でそれを制し指の動きを速めてやりました。
    制してない方の足をくねらせながら尚も快感を求めようと、
    自分で乳房を揉み、乳首を指で擦っています。
    頭の中では
    『何をしているんだ?こんな所で…』
    『この女は本当に妻なんだろうか…』
    などの事が繰り返し過ぎっていきます。

    突然、Y子とKから妻の方に押し出されました。
    大きな拍手が会場に巻き起こり妻は私に抱きつき唇を求めてきました。
    妻は強引に舌を私の口中に押し入れて来ます。
    先程まで他の男の分身を舐め回した舌を私の舌に絡めて来ます。
    白濁液の匂いが私の鼻に入ってきて少し顔をしかめてしまいました。

    妻の右手は私の分身を愛しげにしごいて私も妻への指技を続けています。
    音をさせながら互いに唇を貪り合い互いを刺激していると小さく拍手が起こりました。
    妻は私にもたれ掛かる様にして私を押し倒し、
    顔を離して微笑みながら分身に近づき口に咥えました。

    いきなり根元まで咥え込みいっきに吸い上げ、舌で亀頭をぐるぐる刺激します。
    また根元まで咥え込み吸い上げて今度は尿道を舌先をチロチロくすぐって来ます。
    右手は分身をゆっくりとしごいていて、左手は袋を撫で回しています。
    妻は分身から口を離して、皆に見せる様に舌を伸ばして亀頭と尿道を舐め回して来ました。

    会場からは大きな拍手と
    「うまいぞ!」「風俗嬢になれるぞ」「うさぎちゃんも舐めてもらったら」
    などの声が飛んで来ました。
    妻はその声に従うかの様に、フェラを続けながら身体を移動させ跨って来ました。
    目の前には女性の唾液とジュースで艶やかにキラキラ煌めいている妻の秘所が息づいています。
    妻は頭の上下の速度を速めて来ました。
    私は両手の親指で妻の秘所を思い切り拡げてやりました。
    さすがに恥ずかしいのか頭の動きが止まり腰を引こうとします。
    サーモンピンクの内部を露にして指を這わせるときゅっと締まり、
    ジュースが溢れてきて白い液も糸を引いて白いスコートを濡らしています。
    指で内部とクリトリスを刺激してやると力が入るのかお尻が小さく痙攣しています。

     妻は頭の上下運動を再開しました。
    今度はもの凄い速度で上下させています。
    私も負けずに妻の秘所に吸い付きました。
    妻の腰がビクッと大きく反応します。
    私は指と舌を使って妻を刺激し続けました。
    妻は小さく喘ぎ声をあげながら尚も執拗に上下運動をしています。

     Y子からの刺激や妻の煽情的な姿を見て臨界点に達している分身は限界に近づきつつあります。
    私の足に力が入るのを妻は見逃しませんでした。
    妻は口を離すと私や会場のメンバーが見やすい様に、
    身体を私の足の方に移しにこやかに周りを見まわしました。
    右手で分身をしごきながら軽く咥え亀頭を舐め回し、そして袋にも吸い付いて来ます。

     私の分身はこれ以上ない位に膨らみきっています。
    私は頭が白くなる様な高揚感に襲われました。
    妻は咥えていた口を離し手の動きを速めます。
    放精の瞬間を皆に見せようとしているのは明らかです。
    妻の方に目をやると舌なめずりをしながら大きく口を開けて受け取ろうとしています。
    会場は静まり返っていて不気味なほどで、私の荒い息が響いているだけです。
    限界が訪れました。
    私は腰を浮かし気の遠くなる様な快感と共に放精しました。
    脈動がなかなか治まりません。
    腰の抜ける様な感覚に襲われながらも妻を見ると、
    口の周りは勿論、右目の辺りや頭にも白い残渣が飛び散っています。

     大きな拍手が会場から沸いています。
    顔についた白濁液を拭き取ろうともせず、
    妻は立ち上がり両手でVサインを出して拍手に応えています。
    私は放心状態で暫く妻を眺めていましたが突如、筋肉に力が湧いて来ました。
    どういった感情なのか未だにはっきりしませんが
    「怒り」「嫉妬」「羞恥」「愛」
    それらが入り混じったものが私を衝き動かします。
    私は体育会系なので体力、筋力には自信があります。
    多分この会場に居る男全員を相手にしても全てを叩きのめす事は不可能でなかったと思います。
    この時、全ての感情は妻に向けられました。
    私は立ち上がり、妻の後ろに立ち首根っこを持って此方に身体を向けさせました。

    妻の目には狼狽と怯えの色が浮かんでいます。
    会場も静かになり固唾を呑んで此方を見つめて微動だにしません。
    私は妻の腰にあるテニススコートを引き破るかの様に剥ぎ取りました。
    妻の身体は大きく動きましたが直ぐに石の様に硬くなりこちらを見つめています。

     私は身体を石の様に硬くした妻の肩を両手で押さえ膝まづかせ、
    妻の眼前に再び立ち上がりつつある分身を持って行きました。
    妻の頭を両手で持ち此方にに近づけ白濁液と妻の唾液で濡れた分身を手で持ち妻の口にねじ込みました。
    始めは嫌がっていましたが観念したのか、
    あごを柔かくしたので8割方大きくなった分身を喉の奥まで押し込んでやりました。
    「ウグッ…」と言う声を喉の奥から出し目を白黒させています。
    私はおかまいなしに髪と頭を持って激しく動かし分身を完全に硬くさせました。
    妻の口を分身から離してやると大きく深呼吸して切なげに此方を見上げています。
    妻の目は「何するの…もう止めて…」と語っています。

     私は冷ややかに妻を見つめ右手で髪を持ち、
    左手で妻を支えながらゆっくりと床に押し倒しました。
    両手で足を開き妖しく蠢いている秘所に再び膨らんだ分身をあてがいました。
    ヌルッとした感触と共に奥まで妻の中に入り込みました。
    妻の秘所は新たな快感を得ようと私をつつみ込んで来ました。
    私はハイスピードで腰を動かしました。
    妻の口から呻き声が洩れ出し上半身も強く揺れています。
    私はさらに妻の奥に分身をねじ込む為に両腕で妻の足を支え、
    腰を高く上げさらに早く強くねじ込んでやりました。
    妻は顔を赤くして少し苦しそうですがリズミカルな喘ぎ声が洩れ始めています。
    私はさらに早く腰を使いました。
    肉と肉がぶつかり合う音が会場に響いています。
    それに合わせて妻の喘ぎ声も一際高く共鳴しています。

     妻が余り苦しそうなので足から手を離し少し自由にしてやり、
    正常位に戻しなおもピストン運動を続けました。
    妻は大きく溜め息をつき身体から力が抜けていきました。
    妻が私の首に腕を廻してきて強く抱きついてきます。
    耳元で喘ぎ声と共に
    「いいっ」「イクッ」「もっと…」
    などの声が聞えてきます。
    妻の声に刺激されて私はさらに強くそして奥まで分身をねじ込みました。
    妻は私の腰に足を絡めて来ました。
    私の分身を妻の秘所が搾り込む様に吸い付いて来て腰を使う都度、
    頭の中に快感の地層が堆積して行きます。
    妻も私に合わせて腰を使って来ました。
    5年間の夫婦生活で互いのポイントは心得ています。
    妻と2人で歓喜のデュエットを奏でていましたが、
    妻の口から腰のリズムとは違った食いしばった歯から洩れるかん高い呻き声が妻の絶頂を知らせています。
    私も頭の中の明晰度も積み重ねられた快感によって殆ど無に近い状態になっています。
    私を抱しめる妻の腕に力が入って来て押し殺した様な呻き声が連続して聞えます。
    妻の絶頂のアリアと共に私の快感の地層も崩落を迎えました。
    妻の中に白濁液を何度も吐き出し妻の秘所も全てを搾り取るように収縮を続けています。

     私達は重なり合ったまま暫く動かずじっとしていました。
    妻は軽く目を閉じ余韻を楽しむ様にまどろんでいます。
    妻の頭を撫でて唇を重ねると妻は舌を入れて来ました。
    2人で舌を絡め合っていると会場から拍手が巻き起こりました。
    私は急速に覚醒して行きました。
    白くなった頭に色々な思いが萌芽して来ます。
    怒りは消えていました。
    私は妻から身体を離しその場に座り妻の肩に手をやり上半身を起こしてやりました。
    妻もまどろみの中から還って来た様でにっこりしながらこちらを見詰めています。
    妻の頭に手を持って行くと素直に分身に顔を近付けました。
    白濁液の残渣とジュースに塗れた半ば萎えた分身を妻は丁寧に舐め取っています。
    舌で拭い終わると妻はこちらを仔犬の様な瞳で見上げています。

     また、妻の上半身を起こしてやり身体をギャラリーに向けました。
    私は妻の後ろに廻り手で妻の膝を拡げてやりました。
    会場からの視線で妻の顔は再び上気しています。
    妻の秘所からは白濁液とジュースが自分の意思であるかの様に流れ出てきます。
    会場からはまた拍手が巻き起こりました。
    Y子が手招きをして私を呼んでいます。
    私は観衆の1人に戻る為Y子の側に座りました。
    Y子が

    「凄いのね!いつもあんな風?私もして欲しいな」

    Kも

    「若さですかねぇ。羨ましい限りですねぇ。今度、妻をお願いします」

    この様な会話を聞きながら妻を眺めていました。
    妻は暫くそのままの姿でいましたが、
    やがて立ち上がり脱ぎ捨てたテニスウェアと空の木篭を持ってポーズを取っています。
    会場からまた大きな拍手が起こり妻は手を振りながら隣室に戻って行きました。
    妻の内腿には先程の液体がハイソックスに向けて静かに歩みを進めていました。

     会場のあちこちではカップルが抱き合っています。
    私もY子に押し倒されました。
    Kも他の女性の股間に顔を埋めています。
    パーティの間妻が戻る事はありませんでした。
    私は妻の身体を思いながら会場の女性達と交わりました。

     このパーティの最中妻が会場に戻る事はありませんでした。
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